阿弥陀ケ滝
昨日の撮影会で最初に訪れた撮影ポイントは岐阜県白鳥町の阿弥陀ケ滝である。 名神高速道路から一宮ジャンクションを経由して東海北陸道に車を進めるが車の混雑もなく軽快である。 途中滋賀県辺りで雨にも見舞われたが今は快晴絶好の撮影会になりそうである。 岐阜県郡上白鳥インターから暫くバスを進めるといよいよ山間部に差し掛かる。 此の辺りに来るとさすがに紅葉も始まっている 案内表示に導かれるままに阿弥陀ケ滝駐車場 ハートピア四季に到着で有る。 8時に宇治を出発したがもう11時30分 休憩を取りながらではあるが 此処まで3時間半の行程であるから長距離を走ってきたものである。 皆さんいよいよ撮影の準備を整えて これから900メートルほど先の滝場に向かうが ベテラン各氏は確りした道具立てに車の付いたバックを引く人 大きなリックヲ背負う人 それぞれが大変である。 何本かの交換レンズに数台のカメラとか その上大きな三脚を従えての入山であるからご苦労様である。 それに引き替え私などはカメラが一台に手軽な三脚一本であるから身軽であって ・ ・ ・ その上山道は歩き慣れているから 後から出てもすいすい皆さんを追い越して行ってしまうからさすがである。 さていよいよ三脚にカメラをセット撮影開始であるが 優位に居たのは此処までで 見事な滝をどう撮って良いのか分からないから 矢っ張り新米さんの域である。 目の前の大きな滝は 落差60メートル、直爆の大滝で日本名瀑百選に撰ばれていると言う名瀑である。 上部の岩肌から伸びる木々はもうすっかり紅葉を初めていて秋の風情も満杯である。 絶好の撮影ポイントでは有るのだが 皆さん同じ試写体に向かうのでは矢張りたじたじと遠慮がちで有るから奥ゆかしい者である。
密かに闘争心も芽生えるが矢張りキャリアも居るようで ・ ・ ・

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