散策日記
ハートはまだまだ青年気分。 京都〜奈良〜近畿を気ままに散策しています。
アルバムの作成
アルバムの作成

昨夜のDVD作成講習も先生の指導宜しく完成したのではあるが 早速帰って再生して見るとナレーションが入っていないから不思議である。
先生の指導宜しく進んでいたが 矢張り何処かで一手間違えて来た様であるからガッカリである。
其れでも尾瀬旅行の時の我が迷作写真集を大きなテレビ画面で見るのだから音なし映像でも迫力がある。
早速今日は復習と一日DVD作成に掛かっているからお暇な事であるのだが 予めピックアップされている孫お嬢様のデーターを整理してのアルバム作りであるから力も入る。
この為に習って来たようなものだからと あれこれ作業を進めるが曲がりなりにも前に進んでいくから大したものである。
未だ未だ見捨てた者でも無いと自信の影をのぞかせた所でピッタリ手が止まってしまうから やっぱり ・ ・ ・ である。
ナレーションの挿入の所で変な音が聞こえて来るがよく聞いて見ると演歌で有る。
何時も家内に頼まれてパソコンで演歌をCD録音するが 何処から拾って来たものかと驚きである。
孫の成長アルバムのナレーションが演歌では??? お母さんに叱られそうで ・ ・ ・ 大変である。
あれやこれやとチャレンジの末に 一枚試作は出来あかったがさてさて仕上がりばかりが気になる所で ・ ・ ・ 

今夜は家族揃って観賞会で有るのだが流れるナレーションばかりが気に掛かる。



    
DVD制作講習会その2
DVD制作講習会その2

今夜は先日習ったデジタル写真のDVD制作講習の補習日の開催である。
10月30日に習った講習のお復習いと音響挿入などと足らなかった時間の補習である。
一度は決められた日程も台風の接近で流れてしまい 売れっ子先生との時間の調整に今日までかかってしまった様子であるが さてさて一ヶ月少々も期間が空いてしまっては
 習った事も何処まで覚えているかが不安である。
寄る年波か堅くなってしまった頭の構造も こんな時には柔らかくなって折角苦心して詰め込んで知識や作業の行程がスーッと抜けているから不思議である。
本来ならば習った事の復習を数重ねて参加するもので有るのだが 購入したソフトの重複使用は出来ないとソフトまでをお預けしてあるから
尚更である。
今夜も 皆さん人生の歩みだけはベテラン揃い面々であって 減らず口の応酬に若いベテラン先生を困らせるのであろうと先も見えている
其れでも日頃の散策記録や孫の成長記録の編集などと目的意識がはっきりしているから楽しみである。

高齢者ばかりの生徒であるが せめて第一部だけでも卒業して来たいものである。

  
伊吹山の初冠雪

日本列島に寒気が押し寄せたとかで彼方此方から初冠雪の便りである。
スキーは出来ない・・冬山に行くには体力がない・・こんな私には余り関係の無い便りの様でも矢張り気になるものである。
特に夏場のホームグランド 伊吹の山の初冠雪となると別である。
気圧の流れの関係か日本列島で一番の積雪量の記録を持つと言われるこの山も 近頃はめっきり雪が少なくなりましたー 等としんみり仰っていた山小屋の小父さんまでを思いだす様である。
 昨夜も飛行機からの撮影か薄すら雪化粧の山頂風景がテレビで流されていたから懐かしい。
山頂に安置されているヤマトタケル像の横に青い屋根を広げる山小屋を見て あの小屋!! あの小屋!!と声を上げるが 家内も同じ思いでいたようで 今年の夏には孫娘の初登山でお世話になった山の売店施設である。
山頂で孫のお昼寝タイムをゆっくり過ごさせて頂いた売店施設が写っているから懐かしい。
私は何時も山頂のこの売店にお世話になるが 孫娘を伴ったお蔭で 爺婆互いに共通の話題を見付けたようである。
未だ生まれて5ヶ月を過ぎたばかりの孫娘を負ぶって訪れた場所だけに懐かしさも格別である。
ああ伊吹にも雪が降ったかーーー 等と感傷にふける一時でもあった。

又季節の巡りが一ページ繰られたような気分である。   




宇治スタンプラリー

宇治スタンプラリー

今日は恒例の宇治スタンプラリーの最終日であった。
近頃何だか慌ただしい日々の経過で思うように時間が取れずいよいよ今日になってしまったが ・ ・ ・ 
今日は出来れば親しい友人を誘って 宇治の史跡を案内方々ウォーキングを楽しみたいと心積もりで居たのだが 朝から予定が狂ったようである。
例年参加している行事であるが 今年は駄目かとあきらめはしたが 家族の進めもあって寸暇を見て出掛ける事にした。
いつもは長距離の健脚コースであるが 今日は時間の都合もあって宇治十帖だけを巡る基本コースで4.5キロほどの短いコースに欲求不満も有るようだが
参加出来ただけでも幸せと 感謝をしなければいけない所である。
お誘いするはずの友人にも声を掛けずの一人参加であるから 何だか心寂しいウォークで忘れ物でもして来た感じでるのだが ・ ・ ・ 
昨日と代わって晴天で肌寒さを感じるが ウォーキングには絶好のコンディション 
家族連れや愛好者にまじっての十帖巡りのウォークにいつものペースを取り戻したようである。

せめて古蹟の写真でも・・・ 
 
                                                             スタンプ帳 
                                                                       スタンプ帳


                         東屋                    椎本
               東   屋                          椎   本


                       手習                          浮船
             手   習                         浮   船


                       蜻蛉                      総角
              蜻   蛉                         総   角


                        早蕨                      夢の浮橋
              早   蕨                       夢 浮 橋


                        橋姫                      宿木
              橋   姫                            宿   木


                       宇治川の景観                        宇治橋
             宇治の景観                       宇 治 橋 
 



伊根湾めぐり
伊根湾めぐり

業界関係の仲間達と宮津市の舟屋の里伊根湾巡りのたびである。
気の知れた仲間達との日帰りバス旅行の旅であったが 前日の天気予報では雨予報 その上 京都北部の日本海では5mの高波予報であるから よくよく因果な日になったかと思案で居たが ・ ・ ・朝目覚めてみると青空の見える晴天である。
近頃の天気予報は良く当たるはずだがと 思案の出発であったがバス中での役員さんの挨拶も 心配したお天気も皆さんの日頃の精進のお陰で晴天の内に出発出来て ・ ・ ・ 
等と上々の首尾である。
この好天もさすがに北に進むにしたがって怪しい雲行きである。
さてさて今日のお天気は 晴れ男、晴れ女組みが勝つか? 雨男、雨女組が勝つか?等と巧みなガイドさんの話実に乗せられて お天気などはどうでも良いと楽しい雰囲気である。
バスも現地近くに着いた頃 役員さんに入った情報では午後から海が荒れそうで 時間の予定を変更して 直ぐに遊覧船に乗りましょうとの事である。
現地に着くなり案内されるまま伊根湾めぐりの遊覧船の乗客である。
沖合から日本でも珍しいと言われる舟屋を巡るが この舟屋 一階部分は舟屋であって2階部分では現在でも個々の家族が生活されていると聞くから さすがに舟は近づかない。
その分 沖のカモメがお相手で此方が投げ与える エビセンベイに群がってお相手してくれるから上々の趣向である。
センベイも充分にやり終えて舟が桟橋に着く頃から雨か振り出してくれるから 矢張り日頃の精進が効いてくれたようである。
 
気ままなバスの旅であり メインの遊覧船の終った後は 雨も又良し又良しであった。

舟屋

カモメ1

カモメ2



第26回市民写真展
第26回市民写真展

30日から今日までの3日間 宇治写真集団主催の第26回市民写真展が開催されている。
26回と回を数えているから歴史有る写真展である
この集団は1968年に宇治市内にある7団体の写真クラブにより結成された団体で現在では9クラブが在籍するが 写真を通じて
宇治市の文化観光事業に参画すると共に撮影会、展示会、講演会などを例年開催している団体である。
市民写真展も1984年に第一回を開催し今年で26回を数えるものである。
私の所属している写真クラブも勿論加盟クラブであるが 昨年から出展させて頂き今年は二度目の出展である。
昨年はクラブに入会間もなくで 進められるままに迷作を一点出品したが訳も分からず・・・等と言ったところであった。
今年は前日の搬入準備からお手伝い 昨日などは寸暇を見て拝見させて頂いたが さすがに皆さんベテラン揃いの秀作で 我が写真など柱の陰で泣いている感じで有るからかわいそうなものである。
さすがに地元 一作一作丹念に見ていくと 知り合いの方達の写真も目に付くが あの方が? あの奥さんが? と感心ばかりのため息である。
私などはどうすればあんな写真が撮れるのか 等と想像も付かない域で居るのだが 改めて奥の深さと層の厚さを実感させて頂いたようである。

さてさて此から搬出のお手伝いだか一番に 我が作品にご苦労さんと礼を言い サッと片付けて来る事にする。

 写真展1

写真展2


  
宇治十帖スタンプラリー
宇治十帖スタンプラリー

今年も私達の町の恒例行事スタンプラリーが始まったようである。
源氏物語縁の町として毎年この時期に行われているものであるが 源氏物語の宇治十帖縁の場所を巡る4キロほどの基本コースと 健脚者用に設定された基本コースの他に宇治の名所を巡って歩く15キロほどの健脚コースの二コースが用意されている。
期間も先週の週末から土曜日、日曜日そして今日明日の土日に11月3日の文化の日と5日間の期間である。
私も例年参加をさせて頂いているが 今年の参加は未だである。
時間があれば健脚コース 時間に追われている時は基本コースと様々であるが 一日一万歩目標のウオーカーとしては 時間の余裕を頂いて健脚コースに向かいたいものである。
先週も何かと時間に追われた日程で・・・その上今日もこの時間 どうやら3日まで時間に余裕が無さそうであるのだが 例年参加している行事だけに 此も慣例出掛ける意欲だけは満々で居るのだが ・ ・ ・ 

勝手気ままな身で居るのだが さてと言うと中々時間も無いようで ・ ・ ・    


天狗岩ファミリーパーク
天狗岩ファミリーパーク

先日の撮影会最後の行程は福井県大野郡和泉村に有る天狗岩の撮影である。
九頭竜ダム湖からさほど遠い距離でも無かったのだが 世話役さんも下見が出来ていない場所の様であるが 天狗岩と言うだけ有ってどんな巨岩待っていてくれるかとわくわくである。    
到着した場所は 季節外れの精も有ってか静まりかえった場所の様で 川筋には大きな朱塗りの橋が架かっていて渓谷美を楽しませてくれる雰囲気である。。
近くに天狗岩ファミリーパークと言った看板がありバンガロウが幾棟か立っているから イワナや山女のつり場案内も目に付くからシーズンには家族連れで賑わいそうな場所である。 
遊歩道や展望台などと整備された場所にも秋の枯れ葉が舞っているから物寂しい風情である。
一行カメラを片手に 天狗岩めがけてサッと四方に散るが肝心の天狗岩が見つからない。
天狗岩なら山間かと坂道を登る人 川岸の岩肌を遠くすかして探す人 川上に川下にと探しながら「見つかりましたかー」声を掛け合うが見つからない。
天狗岩と言うからにはデンと大きな岩かとイメージを膨らませるが見つからないのが不思議である。
諦めた訳でも無いのだが 皆さん谷間に降りて渓流にカメラを向けて撮影で有るからさすがに皆さん転けてもただでは済まさない御仁ばかりの様子である。
一時を過ごして道筋にあがって来た方が此処に看板がある・・・と大声である。
行って見ると 木立の小枝がかぶつて見えにくい場所に古びた看板が立っていて確かに天狗岩と書かれてある。
透かして谷間を覗くと確かに天狗岩との面会である 谷間から一本スーッと突き出した岩があり あれが天狗の鼻かー 等と納得である。
先ほど皆が入れ替わり立ち替わりあの岩の上から天狗岩を探していたが 正に灯台もと暗しの様である。

勝手な想像は恐ろしいものみんなは巨岩ばかりを探していたが ・ ・ ・   


朱塗りの橋

渓流

渓流2

天狗岩 天 狗 岩 

    
九頭竜ダム湖
九頭竜ダム湖

阿弥陀ケ滝を後に桧峠にと向かうがバスが高度を上げるにしたがって山間の紅葉も見事である。 
此の辺りは黄色く木々を染める種類の立木が多い様子であるがまさに綾錦の様である。
途中景気の良いところでバスを止めて頂いて等と気ままな乗客であるが小型バスの良いところか ドライバーさんも快く応じてくれるから有り難いことである。
此の辺りは冬には積雪も多いので有ろうスキー場の看板を彼方此方で見かけるがうなずけるところである。
一旦バスを白鳥インターまで戻し 此処から北陸方面九頭竜川上流であろう九頭竜ダム湖に向かうが 山腹を大きくうねるように掛けられた高架橋に感心しながらの走行である。
大きな山を曲線を描きながら越えていく高架橋には現在の土木建築の粋を見るが長年掛かったであろう大工事の後を忍ばせている。
うつらうつらとしている内に目的地のダム湖であるが 重なる山間を利用して作られてのであろうが 幾つかの川筋が水を運んでいるようで確り水を蓄えた美しい景観である。
紅葉には後一週間もすればと思わせるが どうしてどうしてカメラの向こうには心を休ませてくれる程の静かな景色である。
美しいダム湖に誘われるようにシャッターを押すが 良い作品を等と行った邪念は無用のようで 景色にのまれた一時である。

迷カメラマンは直ぐに景色に飲まれるようで又絵葉書の様な写真を撮ってと忠告も有りそうである。 

桧峠

白鳥界隈

ダム湖1
ダム湖2

阿弥陀ケ滝

阿弥陀ケ滝

昨日の撮影会で最初に訪れた撮影ポイントは岐阜県白鳥町の阿弥陀ケ滝である。
名神高速道路から一宮ジャンクションを経由して東海北陸道に車を進めるが車の混雑もなく軽快である。
途中滋賀県辺りで雨にも見舞われたが今は快晴絶好の撮影会になりそうである。   
岐阜県郡上白鳥インターから暫くバスを進めるといよいよ山間部に差し掛かる。
此の辺りに来るとさすがに紅葉も始まっている 案内表示に導かれるままに阿弥陀ケ滝駐車場 ハートピア四季に到着で有る。
8時に宇治を出発したがもう11時30分 休憩を取りながらではあるが 此処まで3時間半の行程であるから長距離を走ってきたものである。
皆さんいよいよ撮影の準備を整えて これから900メートルほど先の滝場に向かうが ベテラン各氏は確りした道具立てに車の付いたバックを引く人 
大きなリックヲ背負う人 それぞれが大変である。
何本かの交換レンズに数台のカメラとか その上大きな三脚を従えての入山であるからご苦労様である。
それに引き替え私などはカメラが一台に手軽な三脚一本であるから身軽であって ・ ・ ・ その上山道は歩き慣れているから 
後から出てもすいすい皆さんを追い越して行ってしまうからさすがである。
さていよいよ三脚にカメラをセット撮影開始であるが 優位に居たのは此処までで 見事な滝をどう撮って良いのか分からないから    
矢っ張り新米さんの域である。
目の前の大きな滝は 落差60メートル、直爆の大滝で日本名瀑百選に撰ばれていると言う名瀑である。
上部の岩肌から伸びる木々はもうすっかり紅葉を初めていて秋の風情も満杯である。
絶好の撮影ポイントでは有るのだが 皆さん同じ試写体に向かうのでは矢張りたじたじと遠慮がちで有るから奥ゆかしい者である。

密かに闘争心も芽生えるが矢張りキャリアも居るようで ・ ・ ・ 



  滝表示版       阿弥陀ケ滝       阿弥陀ケ滝上段

 
阿弥陀ケ滝流れ あみだケ滝滝壺  渓流阿弥陀 

 



秋の撮影会
秋の撮影会

今日は私の所属する写真クラブの撮影会である。
昨日からの雨もすっかり上がり心配していた台風も東海沖を北上して行ったようで絶好の晴天である。
丁度昨年この頃にクラブの皆さんが立山の紅葉の撮影に行かれることを聞きつけて 同行させて頂いたことを切っ掛けにこのクラブに入会させて頂いたから 新会員も早一年になる。
丁度今回が入会から四回目の撮影会になるが一度も欠くことなく参加させて頂いているから熱心な会員である。
今日の目的地は岐阜県郡上八幡 白鳥インターからやや奥の阿弥陀ケ滝の紅葉と桧峠 此処から福井県大野方面に足を伸ばし九頭竜ダム湖、天狗岩の撮影会と言うことである。
私などはどんな所に案内して頂けるのかまったく見当も付かないが 世話役さんはこの時期はどの辺りの紅葉が見ごろとか どのスポットが撮影ポイントか等と見事に把握されているから感心するが 此れもカメラ愛好家の大切な条件のようである。 
初心者は只々案内されるままにお供をするが 期待だけは膨らんでいるようである。

何度お供をしても気後れするが此れも勉強あれも勉強のようである。


町内対抗運動会
町内対抗運動会

昨日は私達の住む地域の運動会であった。
一町内から七町内までの連合会組織になっている地域で行われるもので 私がまだ青年時代に青年部員としてお手伝いをしていた思い出があるから わが町内の歴史有る行事である。
昔は彼方此方の地域でも行われて居たようだが 今では近郊の中では唯一町の運動会として残っている行事と聞くが ・ ・ ・ 
町の中央に大きなグランドを有しているからかも知れないが。
前日から心配していた雨もなく 強い日照りでもないが絶好のコンディションである。
自分も余り早くない足で走った思い出 子供達の成長をかいま見た思い出 中学生にもなると嫌がる娘を 役員さんに頼まれて町内の選手として走らせた思い出などと回想も尽きないようである。
ブラリとグランドを覗いてみたが 老若男女入り交じって楽しんで居られるようだから 心温まる親睦の輪の一時である。
競技も町内対抗綱引き競争きや玉入れ競争などと昔ながらの競技である。
行った時には丁度 個人競技の飴食い競争のさなかであったが 年頃のお嬢さんまでが顔を真っ白にして 走って居られるから微笑ましい風景であった。

さすがに同世代のお爺さん達は観覧席で有ったから此方も一走りとは行かなかったようである。  

飴食い1

飴食い

嫁からの朗報
嫁からの朗報

近頃このブログに度々登場頂く孫お嬢様の事ではあるが ・ ・ ・ 
又爺馬鹿ぶりをと気も引けるが 成長記録の証にと矢張り話題に触れるから申し訳ない事である。
近頃では離乳食のレパートリーも増えたようで お粥や擂りリンゴなどは喜んで食べてくれるから婆様も扱いやすくなったようである。
週に一度やって来る日は前夜から少しのお米を洗って於いて朝からコトコト煮ているが 此も孫が来てくれてこその楽しみの様である。
近頃は離乳食パックとか冷凍保存などと便利になっている様だが手間暇掛けるのも爺婆達の楽しみである。
お蔭で孫のお帰りの翌朝は 孫の残したお粥を頂くのが爺様の役目であるが此も又良し 孫が残していった楽しみの余韻である。
この頃の子供の成長も日に日に変化を見せているが すくすく育つと言った表現がピッタリであるから 言葉はうまく出来ているものである。
爺婆ともに一寸出掛けた折にはベビー用品店に立ち寄るのも楽しみの一つであってオモチャも一品二品増えていくようである。
先日もアンパンマン仕立てのサンタクロースが 音に反応してそりを走らせる素振りをするオモチャを買ってきたが このオモチャを見て同じように 身を揺すって踊り出すから驚きである。
一日一日の成長が周囲の大人達を楽しませてくれているから有り難いことで 元気で育てと願うばかりである。
今日は昼頃嫁からのメールであるが 「初めて自分でつかまり立ちが出来ました。」と報告である。
ちゃんと一人で立っている写真が送られてくるから驚きで 早いか遅いかは私には分からないが 今日で誕生から7ヶ月と20日目で有るが又一歩成長してくれた様である。

明日はこの孫を連れて午後からお買い物の予定であるが爺様の買い物が又一品増えそうである。


曇天の朝
曇天の朝

今日は朝から雨か〜と思って目覚めたが ・ ・ ・ 
長期の天気予報では明日、明後日が雨予報であった そんな雨も少し早まったかな 何て考え居たのだが矢張り今日は曇り空の一日である。
今朝のテレビの天気図でも日本列島にどんと雲が掛かっていたが雨は降らない予報のようで 近頃は天気予報も良く当たる様である。
何時も週末頃になると天気予報が気に掛かるが 次の月曜日には仕事関係の仲間達が2年ほど前から始めている 京都一周トレールの仕上げ日予定である。
伏見稲荷大社から歩き始めたトレールも 蹴上、大文字山、銀閣寺、比叡山を経由して八瀬大原、京都北山、高雄栂尾、清滝までと歩み続けて いよいよ最終行程の清滝から京都西山コースのハイキング予定日になっている。 
私も参加する積もりで居たのだが 生憎この日は別の団体のボランティア行事の清掃作業とかち合って ・ ・ ・ 此方の方も担当役員の立場から ハイキングには参加出来ない事ではあるが 折角仲間達が歩くのならば好天を願いたいものである。
今夜当たりから雨が降り出せば 少しは雨も前にずれてきて月曜日には晴天と願いたい思いで居るのだが ・ ・ ・ 

雨が降ればボランティア作業も中止であるが矢張り此方も晴天で有って欲しいものである。  


 
孫のお小遣い
孫のお小遣い

私達にとっての初孫はもう高校生になっている。
京都市内の高等学校へとJR通学であるが クラブ活動にも余念が無くて朝早くから 夜も遅くに帰ってくる様子であるから大変である。
いやいや大変なのは家族達であって 当の本人は楽しい学生時代である様で 高校生活を楽しんでいると言った所である。
自転車、JR、徒歩と言った行程での通学であるが お小遣いも中学時代とは 少しは多く居るようで ・ ・ ・  母親から一定額を 婆様からも足らない分の半額補填などと貰っているが それなりに遣り繰りも有る様子である。
ほとんど毎日クラブであるから お腹がすくとパンでも買うようだが パンとジュースでも買うと300円 此を30日繰り返すと お小遣いもカツカツかー なんて年寄りどうしで話しているが 時折夜食弁当変わりの物を家から持って学校に出掛けていると聞くから それなりに遣り繰りもしている様子である。
其れも学生時代の良い思い出だと黙って見ては居るものの 孫には甘い爺様ではぐっと我慢も有るようで ・ ・ ・ 先日も この孫から婆さんに電話であるが婆さんは留守 代わって用件を聞いてみた。
「実は昨日クラブの遠征で時間が無くて少しの距離だがタクシーに乗ってしまって小遣いを全部使ってしまったが 今日友達の所へ行くのにお金がない お婆さんに小遣いの前借りをさせて下さい。」とのお願いである。
娘も何処かに出掛けたようで 分かったから取りに来なさいと許可を出す。
早速やってきた孫に 残り少ない財布から一万円札を取り出して お祖父さんがあげますとぽんと差し出したまでは良かったが ・ ・ ・ 
当の本人もこんなに貰って良いの? 等と怪訝な顔で・・後で知れた婆さんからは高校生の小遣いにしては額が多いと叱られて おまけに娘からまで孫には甘いとお叱りであるから 爺さんの厄日であった。

本人もいきなり母親に一万円貰ったとは言えなくて 初めは五千円貰ったと言って於いて後日にあの時一万円だったと言った様だから 一寸渡し過ぎたかと反省である。   




プロフィール

Author:MBOYY
京都府宇治市在住mboyyです。
年 齢 不問
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