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<title>散策日記</title>
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<description>ハートはまだまだ青年気分。 京都～奈良～近畿を気ままに散策しています。</description>
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<title>特別作業の舞い込み</title>
<description> 特別作業の舞い込み孫達の成長記録のＤＶＤ作成に余念がないがやり出したら直ぐにはまってしまうから単純である。昨日作った我が家のサッカー少年のＤＶＤ試作を娘に見せたらお気に入りの様である。頑張って覚えたテクニックを忘れない内にとあれこれ作業を進めているから　結構はまってしまった感じでいるのだが　・　・　・　小学生最後の夏休みの思い出にとサッカー試合の写真綴りをＤＶＤにしたものであるが　娘に見せると遠慮
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">特別作業の舞い込み</span><br /><br />孫達の成長記録のＤＶＤ作成に余念がないがやり出したら直ぐにはまってしまうから単純である。<br />昨日作った我が家のサッカー少年のＤＶＤ試作を娘に見せたらお気に入りの様である。<br />頑張って覚えたテクニックを忘れない内にとあれこれ作業を進めているから　結構はまってしまった感じでいるのだが　・　・　・　<br />小学生最後の夏休みの思い出にとサッカー試合の写真綴りをＤＶＤにしたものであるが　娘に見せると遠慮の無い所で色々注文も付いてくる。<br />バックに入れるナレーションまでに注文を頂けるからお祖父様も大変である。<br />おまけにこんな事が簡単に出来るのなら　孫のチームメイト母親同士のお友達の分まで出来ないかしら　・　・　・　何て言い出すからだんだん此方も忙しくなりそうである。<br />其れでも聞いてしまえば　何とか作ってみようと此方も直ぐにその気になってしまうから　矢張り単純な祖父様である。<br />先ほどは　私がそんなテクニックを習得した事を知らないお方から一本の電話である。<br />ある会の周年事業式典のオープニングに使う為に　過去の記録写真を映像に変えられないかと相談である。<br />私の性格を知ってか知らずか　この種の依頼は良くあるのだが　・　・　・　<br />嫌とは言えない性格ゆえに　何とか考えて見ましょう等と返事をしてしまったから身の程知らずの御仁であった。<br /><br />運命の糸に操られているものかよくよく仕事か舞い込むものである。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アラカルト</dc:subject>
<dc:date>2009-11-27T15:51:15+09:00</dc:date>
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<title>サッカー少年のＤＶＤ</title>
<description> サッカー少年のＤＶＤ我が家のサッカー少年の久々の登場である。近頃週一度の孫お嬢様の我が家への出勤から大きな孫君たちの話題も少なくなったようである。昨日も孫お嬢さんの出勤日であったが近頃では少しは自己主張も出来るようで気に入らない事にはブーイングの反応であるからこの頃の成長は早いものだある。その点　娘の方の孫達はもう大きくなってしまって上の子などはもう高校生、ボチボチ此方が労られそうな雰囲気である。
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">サッカー少年のＤＶＤ</span><br /><br />我が家のサッカー少年の久々の登場である。<br />近頃週一度の孫お嬢様の我が家への出勤から大きな孫君たちの話題も少なくなったようである。<br />昨日も孫お嬢さんの出勤日であったが近頃では少しは自己主張も出来るようで気に入らない事にはブーイングの反応であるから<br />この頃の成長は早いものだある。<br />その点　娘の方の孫達はもう大きくなってしまって上の子などはもう高校生、ボチボチ此方が労られそうな雰囲気である。<br />一寸大きくなっても　まだまだ可愛いのは６年生の孫君で　少なくともお爺さんの懐だけでも頼りにしてくれている様だから有り難い事である。<br />折々にあれこれ近況が　お祖父さんへの報告として届けられてくるから可愛いものである。<br />近頃　記録のＤＶＤはまり掛けているお祖父さんの事　この子にもプレゼントをしてやろうＤＶＤの作成である。<br />お題は６年生の夏の思い出（セレマカップ編）である。<br />今年の夏休みには　サッカーの大きな大会で準優勝に輝いた思い出の綴りである。<br />撮り集めた写真データーの整理であるが　次ぎ次ぎ名場面が出てくるから楽しいものであるのだが　カメラマンは身内びいきのお祖父様の事　他の選手には申し訳ない事である。<br />其れでも一生懸命サッカーに興じている孫の写真を改めて見ると　胸がジーンと熱くなってくるから感情に弱い祖父さまである。<br />どうにか試作の出来上がったＤＶＤであるが　今夜あたりの作品チェック映像で又々良い夢を見させて頂けそうである。<br /><br />折々の孫達の成長が一家団らん幸せを運んで来てくれるから有り難い事である。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/200911261909300ac.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/200911261909300acs.jpg" alt="サッカー１" border="0" width="180" height="113" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091126190939768.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091126190939768s.jpg" alt="サッカー２" border="0" width="180" height="120" /></a><br /><br /><br />　<br />　 ]]>
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<dc:subject>孫日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T18:51:09+09:00</dc:date>
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<title>研　修　会　</title>
<description> 研　修　会　今日は業界関係の団体の研修会である。業界関係の役職はもう辞して４年目になるのだろうか気楽な身分で居るのだが　・　・　・　何故か一つだけ残っている仕事である。もう若い人達に道を譲って定年退職をとも思っているが　皆さんに勧められるままにお受けさせて頂いている仕事である。何時までも名残を楽しむようにズルズルでも申し訳ない様でもあるが　此も若さを頂く特効薬かと勝手な解釈である。研修会も午後から
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">研　修　会　</span><br /><br />今日は業界関係の団体の研修会である。<br />業界関係の役職はもう辞して４年目になるのだろうか気楽な身分で居るのだが　・　・　・　何故か一つだけ残っている仕事である。<br />もう若い人達に道を譲って定年退職をとも思っているが　皆さんに勧められるままにお受けさせて頂いている仕事である。<br />何時までも名残を楽しむようにズルズルでも申し訳ない様でもあるが　此も若さを頂く特効薬かと勝手な解釈である。<br />研修会も午後からと予定には入れては有るが　此も時々プライベートな所用に追われてついつい忘れてしまうから　矢張り年は争えない様である。<br />そんな事が有ってはと親しい知人が　そっとメールで今日は研修会の予定ですよ等と教えて頂けるから有り難い。<br />持つべきものは友達で　あれこれ気遣って頂けるから感謝、感謝の念である。<br />久々に今日はまだ現職で頑張っている仲間達との再会であるから元気も頂けるようで楽しみである。<br /><br />今日の主催者の方々には研修会を楽しみにして下さい等と叱られそうでもあるのだが　・　・　・　<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>アラカルト</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T11:22:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>MBOYY</dc:creator>
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<title>宇治川畔の秋</title>
<description> 宇治川畔の秋 昨日ブラリと宇治川畔の秋を求めて出かけてみた。 さすがに地元折々には訪れる場所でもあるが今回は秋の散策である。 出来れば我がふるさとの秋をカメラに収めたいとの魂胆である。 幸いに朝からの低い雲もすっかり晴れ上がり絶好の撮影コンディションであるが　さすがに国民の祝日 休日と有っては観光地の事何れも人、人、人の賑わいの様である。 宇治橋を東に渡って源氏ミュジアムを訪れるが　もう木々は秋色に染め
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: large">宇治川畔の秋</span> <br /><br />昨日ブラリと宇治川畔の秋を求めて出かけてみた。 <br />さすがに地元折々には訪れる場所でもあるが今回は秋の散策である。 <br />出来れば我がふるさとの秋をカメラに収めたいとの魂胆である。 <br />幸いに朝からの低い雲もすっかり晴れ上がり絶好の撮影コンディションであるが　さすがに国民の祝日 休日と有っては観光地の事何れも人、人、人の賑わいの様である。 <br />宇治橋を東に渡って源氏ミュジアムを訪れるが　もう木々は秋色に染めている。 <br />さすがに撮影スポットはカメラマンの混雑で順番待ちであるが　其処はそこ地元民は皆さんに場所を譲って次の場所へと移動である。 <br />次には道順通り世界遺産の宇治上社であるが此方も矢張り混雑である。 <br />鳥居の前で一枝秋色がカメラを誘ってくれるが此処でも皆さん思いは同じであるようで　・　・　・　 <br />次には紅葉の名所興聖寺の琴坂である　朱色の観流橋を横目に参道入り口に到着するが此方は少し早かった様であるが　山門近くの駐車場付近で一足早く染め上げた紅葉を堪能させて頂けたが 数人のマニアが画用紙に筆を走らせて居られる姿に絵心のあるお方はと羨ましい限りである。 <br />次には後少し上流に足を進めるが　川面に枝を忍ばせて赤く染め上げるもみじに宇治川の秋を堪能である。 <br />吊り橋を渡れば今度は　もみじ谷秋を求めるお決まりのコースで有ったが此方の秋も少し早かったようである。 <br /><br />久々の宇治川の秋の訪問であったが我がふるさとの堪能である。　　 </p><p><br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091124175858b8d.jpg"><img height="119" alt="もみじ１" width="180" border="0" src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091124175858b8ds.jpg" /></a>&nbsp; <a target="_blank" href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/2009112417590622b.jpg"><img height="119" alt="もみじ２" width="180" border="0" src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/2009112417590622bs.jpg" /></a>&nbsp; <a target="_blank" href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091124175915157.jpg"><img height="119" alt="もみじ３" width="180" border="0" src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091124175915157s.jpg" /></a> <br /><br />&nbsp; <br />&nbsp; &nbsp;<a target="_blank" href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091124175942290.jpg"><img height="119" alt="もみじ６" width="180" border="0" src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091124175942290s.jpg" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img height="180" alt="もみじ４" width="120" border="0" src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091124175924c36s.jpg" />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a target="_blank" href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/200911241759335f6.jpg"><img height="119" alt="もみじ５" width="180" border="0" src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/200911241759335f6s.jpg" /></a>&nbsp;<br /><br />&nbsp; <br /></p> ]]>
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<dc:subject>街角ウォッチング</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T17:52:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>MBOYY</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>書　道　展</title>
<description> 書　道　展朝から予定の書道展に出掛けてきた。昨年も拝見させて頂いた催しだが知人から案内状を頂戴しての訪問である。近くの寺院で開催されている物だが毎年この場所でこの時期一日だけの日程で開催されているものである。近隣の幾つかの書道教室が一同に会して開催されている催しの様であるが中々の力作揃いで見ごたえのある催しである。もっとも私等が見ごたえが有るなどと言っては失礼なのかも知れないが見事な書を堪能させて
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">書　道　展</span><br /><br />朝から予定の書道展に出掛けてきた。<br />昨年も拝見させて頂いた催しだが知人から案内状を頂戴しての訪問である。<br />近くの寺院で開催されている物だが毎年この場所でこの時期一日だけの日程で開催されているものである。<br />近隣の幾つかの書道教室が一同に会して開催されている催しの様であるが中々の力作揃いで見ごたえのある催しである。<br />もっとも私等が見ごたえが有るなどと言っては失礼なのかも知れないが見事な書を堪能させて頂けるから有難い。<br />漢文　お経　写経などと様々であるが　毎朝写経をさせて頂いている者にとっては有難い勉強の場でも有るようで　・　・　・　<br />昨年はこの書道展に刺激を受けて　下手な自作の写経を額に収めて烙印までを注文し仏間に飾っているから　単純極まりない御仁である。<br />今日は89歳の方が88歳の時に書かれた見事な写経を拝見させて頂いたが　又々大きな刺激である。<br />私の88歳までにはまだまだ歳月が有るがその頃まで写経が続けられれば　我が写経も少しは見られる様になるのだろうか　・　・　・　？<br /><br />何時までも元気にチャレンジしたい者である。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/resize0558.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/resize0558s.jpg" alt="resize0558.jpg" border="0" width="180" height="135" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/resize0559.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/resize0559s.jpg" alt="resize0559.jpg" border="0" width="180" height="135" /></a><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アラカルト</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T18:15:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>MBOYY</dc:creator>
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<title>ブログの題材</title>
<description> ブログの題材ぼんやりとしているが一寸肌寒い昼下がりである。１２月半ば頃の気候とか　午後からは雨予報で有ったのでがお目は未だ落ちてこない様である。さてブログでも書き始めようとパソコンに向かうが題材が浮かんでこない。この間まであれやこれやと書く事に追われていたようで　結構雑に突っ走ってしまったようである。雑で有ろうが　丁寧であろうが未熟な文章と誤字脱字の連発ではそれほど変わりは無いのだろうが　自分の気
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">ブログの題材</span><br /><br />ぼんやりとしているが一寸肌寒い昼下がりである。<br />１２月半ば頃の気候とか　午後からは雨予報で有ったのでがお目は未だ落ちてこない様である。<br />さてブログでも書き始めようとパソコンに向かうが題材が浮かんでこない。<br />この間まであれやこれやと書く事に追われていたようで　結構雑に突っ走ってしまったようである。<br />雑で有ろうが　丁寧であろうが未熟な文章と誤字脱字の連発ではそれほど変わりは無いのだろうが　自分の気持ちの中は未達成感だけが残っているから　此も反省の材料である。<br />このブログももう三年近くも欠かさず書き続けているが　昨年のこの日はその前の年のこの日はどんな事を書いたのだろうかと　紐解いて見るからまさに散策日記の日記帳で有る。<br />昨年は知人の出品されている書道展にお邪魔して写経の掛け軸や額飾りを見て感動したのが丁度今日の日のようで　・　・　・　<br />今年も案内状を頂戴し明日には拝見させて頂く予定にしているが一年は早いものである。<br />もう一年前は深まる秋の太陽ケ丘公園を紹介しているようであるが　この頃のブログの画面は赤く秋色で染められて居たようである。<br />そうだ明日辺りは書道展を拝見した後は　カメラを片手に宇治川畔の紅葉をめでに出かけてみるかと単純な発想である。<br /><br />今の間にボチボチ雨が落ちてくれないと・・・明日の空模様が気に掛かる。　　<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/200911031351000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/200911031351000s.jpg" alt="200911031351000.jpg" border="0" width="135" height="180" /></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アラカルト</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T14:03:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>MBOYY</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://mboyy.blog91.fc2.com/blog-entry-1134.html">
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<title>ＤＶＤの作成</title>
<description> ＤＶＤの作成先日マスターして来たＤＶＤの作成であるがさすがに順調である。何事も強い目的があって教わるものはさすがにマスターも早いようである。そんな意味では何事も興味を持って取り組めばまだまだ捨てた物でも無さそうである。皆さんと一緒に落第講習で二回にわたって習ったものだが　近頃では順調な手順で作業も進んでいるようである。尾瀬旅行のデーターをＤＶＤに収めてナレーションを入れてと初版の作品も先ず先ずであ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">ＤＶＤの作成</span><br /><br />先日マスターして来たＤＶＤの作成であるがさすがに順調である。<br />何事も強い目的があって教わるものはさすがにマスターも早いようである。<br />そんな意味では何事も興味を持って取り組めばまだまだ捨てた物でも無さそうである。<br />皆さんと一緒に落第講習で二回にわたって習ったものだが　近頃では順調な手順で作業も進んでいるようである。<br />尾瀬旅行のデーターをＤＶＤに収めてナレーションを入れてと初版の作品も先ず先ずであったが　今度は本番の孫の誕生日からハーフバースディまでの　ハーフバースディ編も嫁の希望のナレーション、爺様苦心のラベルデザインとどうやら完成作のデビューであった。<br />此処まで来ると又次の作品をとまた一歩前に出たがるのも何時もの悪い癖である。<br />今度は孫を預かった日の孫の姿の一日編の作成である。<br />朝から孫に密着取材で撮った写真で一日編の作成であるからお暇なことである。<br />80枚ほどの写真データーを元にＤＶＤ映像の製作にかかるが出来栄えも先ず先ずである。<br />孫の来ない日には時々テレビに映し爺婆共に笑顔で見ているから　このお嬢様はありがたい存在である。<br /><br />今度は何編を作ろうかと思案であるが風景写真の傑作はまだまだ先になりそうで　・　・　・　<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/DVD.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/DVDs.jpg" alt="DVD.jpg" border="0" width="180" height="135" /></a><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>孫日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T22:21:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>MBOYY</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://mboyy.blog91.fc2.com/blog-entry-1133.html">
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<title>桂離宮と西芳寺</title>
<description> 桂離宮と西芳寺先日尾瀬からの客人をお迎えして早いものでもう１０日を過ぎようとしている。広島へ、長野、上高地などと旅して帰ると聞いていたがもうお帰りになった頃だろうかと考えてしまう様である。そう言えば　京都見物の折には是非立ち寄って見たいと聞いていた桂離宮と西芳寺であるが　どちらも数日前からの予約が必要との事で中には入れ無かったから悪い事をしたものである。桂離宮にはお話を聞いて直ぐに連絡を取った見た
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">桂離宮と西芳寺</span><br /><br />先日尾瀬からの客人をお迎えして早いものでもう１０日を過ぎようとしている。<br />広島へ、長野、上高地などと旅して帰ると聞いていたがもうお帰りになった頃だろうかと考えてしまう様である。<br />そう言えば　京都見物の折には是非立ち寄って見たいと聞いていた桂離宮と西芳寺であるが　どちらも数日前からの予約が必要との事で中には入れ無かったから悪い事をしたものである。<br />桂離宮にはお話を聞いて直ぐに連絡を取った見たが生憎この日は予約が満杯のようで願いは叶わなかった事である。<br />桂離宮では生竹の生け垣が有るとかで其れを見たいと言う事で　離宮にお尋ねしてみたら外からでも見る事が出来ますよとの返事で雰囲気だけでも見られればとこの日の午後は桂から嵯峨野界隈の散策である。<br />阪急桂駅からタクシーに乗り込み桂離宮を経由して苔寺に行って欲しいと告げると　両施設とも事前の予約が必要ですがと返答である。<br />桂離宮は知ってはいたが苔寺までもと悔やまれるが数年前から苔寺も二週間前には予約を入れないと行けないようである。<br />そう言えば　かなり以前にそんな事を聞いた事があるような？とうっすら思いだすから　心細い案内人である。<br />何れにしても行ってみましょうと行動開始であるが先ずは桂離宮で有るが　門前に警備の人が３人ほどデンと構えているから物々しい警備である。<br />近寄って見ると責任者らしき人がご予約を頂いていますか？　とお尋ねである予約は出来ていないのです　電話でお伺いしてあるのですが　生竹の生け垣なら外からも見えると聞いて　その生け垣を見たいのですがと訪ねてみると　がらりと態度も変身し丁寧にその場所を教えていただけたから<br />有り難い事である。<br />さすがに離宮外からでも充分な静寂が伝わってくる。<br />次には西芳寺　苔寺であるが　此方までにタクシーの運転手さんの説明で今観光客に人気の的と聞く鈴虫寺に寄る事にした。<br />一つだけなら願い事を聞いて頂けると言うことで人気の寺の様だが　話し上手な僧侶の話であったが　家内安全等の願い事は　一つだけでは無く複数になるから此は一つの願い事では有りません　等と説明されたがもっともである。<br />お蔭で気が付いてみると何の願い事もしてこなかったから　欲の無い事であった。<br /><br />最後の苔寺も門が閉ざされてあり外から静寂だけを頂いたようである。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>京   都</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T15:21:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>MBOYY</dc:creator>
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<title>足立美術館</title>
<description> 足立美術館大山旅行の翌朝は生憎の雨である。大山界隈ではあちら此方で大山の山腹に抱かれた伏流水が出ると聞くが　その水源とも聞くどんぐり村の水源に朝からウォーキング方々行って来ます等と昨夜のレストランのウエイトレスさんと話していたが　朝からの雨ではすべて変更である。此れも昨夜に情報を仕入れていたが米子のやや西にある　足立美術館に出掛ける事にした。米子駅まではホテルの車で送って頂いて　其処から一駅安来か
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">足立美術館</span><br /><br />大山旅行の翌朝は生憎の雨である。<br />大山界隈ではあちら此方で大山の山腹に抱かれた伏流水が出ると聞くが　その水源とも聞くどんぐり村の水源に朝からウォーキング方々行って来ます等と昨夜のレストランのウエイトレスさんと話していたが　朝からの雨ではすべて変更である。<br />此れも昨夜に情報を仕入れていたが米子のやや西にある　足立美術館に出掛ける事にした。<br />米子駅まではホテルの車で送って頂いて　其処から一駅安来からは美術館のシャトルバスが迎えてくれる。<br />比較的ローカルな駅の事　電車やバスの乗り継ぎに待ち時間を要するが　一向に気にならないから年と共に気長になったようである。<br />足立美術館に到着するが結構な賑わいである　噂には聞いてはいたが始めての訪問である。<br />庭園美術館とても云うので有ろうか　入っていきなり目に入るのがガラス越しの見事な日本庭園である。<br />米国の日本庭園専門誌が実施した庭園ランキングにおいて2003年から6年連続で　庭園日本一に選ばれているからさすがである。<br />横山大観画伯を筆頭に近代日本画壇の代表作が一堂に有るから見事なものである。<br />私などは数点の作品程度は本か何かで見た覚えが有る程度だから申し訳ない事であるが　西洋画の迫力とは違った意味で静寂を感じる作品群に圧倒される感じである。<br />周囲を飾る庭園に　此方でも各所で一服の絵を見せる設定で庭が造られているから見事にマッチングの様である。<br />館内のレストランで昼食を済ませた後は陶芸館　此方では北大路魯山人の陶芸の数々で有るがまたまた数奇の芸術に　焼き物好きの私には堪能、堪能の時間であった。<br /><br />思わぬ雨に恵まれて又一つ得をさせて頂いた様である。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/2009111917494387e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/2009111917494387es.jpg" alt="足立美術館２" border="0" width="180" height="119" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/200911191749336bd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/200911191749336bds.jpg" alt="足立美術館１" border="0" width="180" height="119" /></a><br /><br /><br />　　 ]]>
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<dc:subject>旅の綴り</dc:subject>
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<title>角磐山大山寺</title>
<description> 角磐山大山寺　大山ブナの森ウォークの終着点は大山寺本堂のようである。ブナ林の中を通り過ぎた所に大きな石の鳥居があるがこの辺りから大山寺の境内に入ったようである。途中大山山頂へ続く登山道を横切るが結構急な坂道で階段状に道も整備されている。ここから二時間少々も掛ければ山頂であろうが　今日は横目で見て通り過ぎるだけである。この辺りまで来ると人影とも良く出会う　阿弥陀堂　大山宝物館と参道を経て幾つかの階段
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<![CDATA[ 角磐山<span style="font-size:large;">大山寺</span>　<br /><br />大山ブナの森ウォークの終着点は大山寺本堂のようである。<br />ブナ林の中を通り過ぎた所に大きな石の鳥居があるがこの辺りから大山寺の境内に入ったようである。<br />途中大山山頂へ続く登山道を横切るが結構急な坂道で階段状に道も整備されている。<br />ここから二時間少々も掛ければ山頂であろうが　今日は横目で見て通り過ぎるだけである。<br />この辺りまで来ると人影とも良く出会う　阿弥陀堂　大山宝物館と参道を経て幾つかの階段を上り詰めれば本堂である。<br />此処でお参りを済ませて今度は奥の宮である　日本一長い石畳と紹介されている道筋を上り詰めるとまたまた石段である。<br />石段下で一礼して今日は此処まで　折り帰そうとするが折角此処まで来て・・・等と促がされて再び石段にチャレンジである。<br />100段ほども上り詰めたであろうか　大山奥の宮に到着するがさすがに精悍な貫禄である。<br />後ろに確り大山の山麓を背負い込む感じで　天台宗別格本山　角磐山大山寺と言うようだが　大山山岳信仰の源の様子が伺える。<br />参拝を済ませていよいよ下山であるが昭和の初期に敷き詰められたと聞く日本一長い大きな石の石畳道に当時の石職人さんの苦労を思いながらの下山であった。<br /><br />境内を下り切った所で振り向けば大山の山麓までが見送ってくれていた様である。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/200911182106499eb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/200911182106499ebs.jpg" alt="眼下の景色" border="0" width="180" height="119" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091118210702653.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091118210702653s.jpg" alt="山門1" border="0" width="180" height="119" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091118210628cd0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091118210628cd0s.jpg" alt="お堂" border="0" width="180" height="119" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091118210637b60.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091118210637b60s.jpg" alt="奥の宮゜" border="0" width="180" height="119" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091118210723d92.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/m/b/o/mboyy/20091118210723d92s.jpg" alt="大山" border="0" width="180" height="119" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>旅の綴り</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T20:53:06+09:00</dc:date>
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<title>いよいよ帰路</title>
<description> いよいよ帰路大山を目指しての一泊旅行もいよいよ帰路であるから早いものである。うっすら雪を頂いた大山の勇姿も見届けて来たから先ず先ずである。到着後のお天気情報では翌日は雨予報との事で早速予定変更である。翌日訪れる予定のブナ林道の散策に出掛けて行くから変わり身の早い事である。すっかり落葉を済ませてしまった林であったが落ち葉を踏みしめての散策も晩秋の情緒がいっぱいで此れも又良しである。少し前までは黄色く
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<![CDATA[ いよいよ帰路<br /><br />大山を目指しての一泊旅行もいよいよ帰路であるから早いものである。<br />うっすら雪を頂いた大山の勇姿も見届けて来たから先ず先ずである。<br />到着後のお天気情報では翌日は雨予報との事で早速予定変更である。<br />翌日訪れる予定のブナ林道の散策に出掛けて行くから変わり身の早い事である。すっかり落葉を済ませてしまった林であったが落ち葉を踏みしめての散策も晩秋の情緒がいっぱいで此れも又良しである。<br />少し前までは黄色く紅葉した葉をいっぱい付けて辺りを輝かせ居ただろう。<br />春５月にもなると新芽をいっぱい芽吹かせて薄緑の林を作ってくれるのだろう等とどんどん想いも膨らん来る。<br />大山のふもとを横切るように伸びている散策道では時折林の間からうっすら雪を頂いた山頂が姿を見せてくれている。<br />ようやく大山寺に到着するが まだまだ奥の院まで足を伸ばして来るから中々元気も有るようで 三時間少々の大山ふもと散策で山のウォーキングの満喫であった。 <br /><br />夜の宴も上々であったか朝には雨のご挨拶である。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>旅先にて</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T17:52:10+09:00</dc:date>
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<title>紅葉を求めて</title>
<description> 又々早朝からの旅立ちである。今回は大山に向けてお出掛けであるが良く遊ぶご仁である。大きな会社の社長に紹介を頂いて、その会社の系列ホテルにお世話になるが、此からが楽しみである。山好きの私の事 山談義で大山は未だ知りません。等と会話の流れで紹介頂いたホテルであるが、社長の紹介では米子まで迎えに出ますと仰って頂くからVIPな待遇である。おかげで幾らの部屋をご用意頂いているのか、そんな事も知らないでの出発であ
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<![CDATA[ 又々早朝からの旅立ちである。<br />今回は大山に向けてお出掛けであるが良く遊ぶご仁である。<br />大きな会社の社長に紹介を頂いて、その会社の系列ホテルにお世話になるが、此からが楽しみである。<br />山好きの私の事 山談義で大山は未だ知りません。<br />等と会話の流れで紹介頂いたホテルであるが、社長の紹介では米子まで迎えに出ますと仰って頂くからVIPな待遇である。<br />おかげで幾らの部屋をご用意頂いているのか、そんな事も知らないでの出発であるから勇敢なことである。何時もの軽い財布では万が一でも有ってはとカードを忍ばせて有るから先ず先ずである。<br />今回は本格的な登山でなくてホテルを拠点に高原の秋のトレッキングを楽しみたいと思っているが、お天気模様が気に掛かる。<br /><br />後一時間もすれば米子であるが車窓の雲も一緒に付いて来るようで ・ ・ ・ <br /><br /> ]]>
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<dc:subject>旅先にて</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T11:13:27+09:00</dc:date>
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<title>京都御所の拝観</title>
<description> 京都御所の拝観八坂社の境内を後に御所に向かう事にする。石段下を暫く西に進むが　此処まで来れば祇園町花見小路と一力だけは紹介しておこうとの魂胆である。夕方になると京都の舞妓さんの姿を見られる通りと　大石内蔵助縁の料亭一力の説明である　お嬢さんの興味の程は伺っては居ないが 観光客が夕方にはカメラを持って舞妓さんの姿を待っていると言うのはこの通りですか？　と仰るから情報には明るい様子であった。いよいよ御
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">京都御所の拝観</span><br /><br />八坂社の境内を後に御所に向かう事にする。<br />石段下を暫く西に進むが　此処まで来れば祇園町花見小路と一力だけは紹介しておこうとの魂胆である。<br />夕方になると京都の舞妓さんの姿を見られる通りと　大石内蔵助縁の料亭一力の説明である　お嬢さんの興味の程は伺っては居ないが 観光客が夕方にはカメラを持って舞妓さんの姿を待っていると言うのはこの通りですか？　と仰るから情報には明るい様子であった。<br />いよいよ御所に向かってタクシーを走らせるが　御所の一般公開も例年はこの時期に３、４日だけの様だが今年は特別公開とかで　１日から１０日までと長期の開催で有った様だから客人もラッキーである。<br />京都人の私等でも以前に親戚の者の案内で一度境内入った事が有るのだが　今回が二度目であるから良い時に客人が来てくれたと感謝しないといけないようである。<br />９時より開門とは聞いてはいたが９時５分頃の到着でもう人の波で混雑しているから人気の程が伺える。<br />さすがに手荷物チェックを受けて境内に入れて頂くが　さすがに広々とした境内にどっしりと御殿が建っている。<br />お車寄せ　執務の間　皇后御座間　姫御殿　等と見て回るが広々とした庭園を巡らした中に御殿であるから見事なものである。<br />皇室もこの中で生活されるとなると　歩かない訳には行かないから　一日あちら此方と行き来をされると一万歩くらいは直ぐになりそうですね等と　歩き好きの二人の事　そんな会話も飛び出してくる。<br />お池に小橋の架かった庭園などではいよいよ紅葉も始まりかけて清閑な眺めである。<br />客人のお嬢様をモデルに一枚記念写真であるが　御所内の庭園での記念写真などと　そんなチャンスは生涯そう巡ってくる事でも無いでしょうと 素敵なお土産が出来たようである。<br /><br />結構年老いた小父様の案内では有るが　其れなりに其れなりに　お楽しみ頂いているようである。 ]]>
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<dc:subject>京   都</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T18:00:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>MBOYY</dc:creator>
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<title>京都案内散策編</title>
<description> 京都案内散策編先日の客人との京都散策である　早朝からの行動で有るが晴天に恵まれた様子で首尾も上々である。東京からの夜行バスでお出でで有るから朝の６時半には落ち合って　我が家に案内するには時間が無駄と早速行動するから　気の早い事である。先ずは腹ごしらえと駅のホテルの朝食バイキングに足を運ぶが　受付で朝食券はお持ちでしょうか？　等と問われるが　いえいえ宿泊客では有りません　と力を入れて弁解するがこんな
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">京都案内散策編</span><br /><br />先日の客人との京都散策である　早朝からの行動で有るが晴天に恵まれた様子で首尾も上々である。<br />東京からの夜行バスでお出でで有るから朝の６時半には落ち合って　我が家に案内するには時間が無駄と早速行動するから　気の早い事である。<br />先ずは腹ごしらえと駅のホテルの朝食バイキングに足を運ぶが　受付で朝食券はお持ちでしょうか？　等と問われるが　いえいえ宿泊客では有りません　と力を入れて弁解するがこんな場面で力を入れる事も無かったか？　等と後で苦笑である。<br />食事を済ませた所で清水寺へと出掛けるが　時間が早くてなお寺の中には入れないだろうが　雰囲気だけでも感じて頂いて　産寧坂から八坂社辺りの京情緒を味わって頂く趣向である。<br />タクシーの運転手さんから清水さんは結構早くから入れますよと案内を頂くが　未だ７時を少し廻った時間では　・　・　・　<br />清水坂を登り始めるがもう土産物店も早い所では空いていて　観光バスなども見えるようである。<br />お寺の階段を上り詰め塔を眺めながら奥に進むが　もう学生さんの団体の姿なども見かけるから皆さん早々と行動である。<br />清水さんの舞台の近くまでやって来ると　どうやら入り口は開いている様子である。<br />もう入れて頂けるのでしょうかと問うてみると有り難い事にハイとの返事が返ってくる。<br />よく見ると入り口付近に朝６時から開門と書かれてあるから驚きである。<br />早速　清水の舞台で記念のシャッターを押すが　もう周囲は学生さんで賑わっている　昼間には若い女性で賑わうで有ろう縁結びの御札売り場を横目に「延命水」音羽の滝を後にする。<br />次には産寧坂を下り先へと進むがさすがに未だ店先もひっそりと静かな京の朝である。<br />高台寺、円徳院　ねねの道など北の政所ねね縁の情緒を味わいながら　八坂社の境内へ　祇園祭もさることながら大晦日のおけら参りの火縄等と京都風情の説明に力のはいる所である。<br />いよいよ円山公園に抜けるが此処は花見の名所と若い人達のデートスポット等と説明であるが　同伴者が小父様ではと後にした。<br /><br />次は９時から入門できると聞いている京都御所の特別拝観に向かう事にする。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>京   都</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T17:16:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>MBOYY</dc:creator>
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<title>多忙の一日</title>
<description> 多忙の一日朝からあれこれ所用に終われた一日である。あるクラブの休日補填などと一時間ほどの会議に出席して来るが　後は税務署関係の式典に出席し続いてパーティー等と有難い事であったが　その後夜から研修会である。日頃はもう隠居の身などと気楽な事を言っているが　よくも次々所用が舞い込んで来る事かと驚きである。此れも元気の秘訣なのかも知れないが　この日の内に一万歩　今日のブログの書込み等と時間に追われるから大
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">多忙の一日</span><br /><br />朝からあれこれ所用に終われた一日である。<br />あるクラブの休日補填などと一時間ほどの会議に出席して来るが　後は税務署関係の式典に出席し続いてパーティー等と有難い事であったが　その後夜から研修会である。<br />日頃はもう隠居の身などと気楽な事を言っているが　よくも次々所用が舞い込んで来る事かと驚きである。<br />此れも元気の秘訣なのかも知れないが　この日の内に一万歩　今日のブログの書込み等と時間に追われるから大変である。<br />たまにはこんな日も良いのであろうが　夜の11時が迫った所で一万歩をキープして　いささか手抜きのブログであるが　此れで夜の食事が頂けそうである。<br /><br />若い頃の頑張りが思い出される様である　・　・　・　<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アラカルト</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T23:24:27+09:00</dc:date>
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